TOP マニュアル MANUAL マニュアル 概要 本記事では、顧客マスタへ「CSV一括登録」を行う際に使用するCSVデータの並び順設定などのご案内をいたします。貴社のCSV形式に合わせて並び替えをしてください。 メニュー>基本設定>顧客CSVの取込フォーマット設定画面に遷移します。 鉛筆マークをクリックします。 顧客CSVの取込フォーマット設定画面で、項目の追加や並び替えをします。左側の「顧客CSV項目」を、上から順番に取り込むCSVの列順となるよう設定ください。 項目の並び替え CSVの列の並び替えは、並び替える項目を選択し、ドラッグ&ドロップで移動させます。 項目の追加 CSV項目に追加する場合は、「候補」から該当項目を選択し、ドラッグ&ドロップで移動させます。「←すべて移動」をクリックすると、「候補」の項目を一括で「顧客CSV項目」に移動することができます。 補足 「←すべて移動」で移動をした場合、「顧客CSV項目」の一番下(最後列)に追加されます。 必要に応じて移動後に並び替えをしてください。 CSV項目からの削除 「顧客CSV項目」から削除する場合は、「→」をクリックすると、「候補」に移動します。「すべてクリア」をクリックすると、すべての項目が「候補」に移動されます。 補足 ここで「顧客CSV項目」から「候補」に移動をしても、取り込むCSVの項目から外れるだけなので、その項目自体は削除されません。 また、「顧客コード」は顧客マスタCSVアップロード時の必須項目のため、「顧客CSV項目」では必ず「顧客コード」を選択する必要があります。 スキップ項目の追加 CSVに「楽楽明細」には取り込む必要がない列がある場合、その列に「スキップ項目」を設定すると、その列は読み取らず、スキップされます。【例】「役職列」のみ取り込まない設定にする場合 ↑スキップ項目を「1個」を選択し「追加」をクリックします。 スキップする列に追加したスキップ項目を移動させます。 (記事ID:1130) 顧客CSVの取込フォーマット設定方法 機能・操作マニュアル 顧客管理(取込/登録・更新/管理) 概要 本記事では、スタッフがパスワードを忘れてしまった場合のご案内をいたします。管理者が該当スタッフの登録メールアドレス宛てに、パスワード再設定用のメールを送信することができます。 パスワード再設定メールの送信手順 メニュー>基本設定>スタッフ管理画面にアクセスします。 該当スタッフの「詳細」をクリックします。 スタッフ詳細画面にて「パスワード再設定用のメールを送信する」をクリックすると、登録アドレス宛にメールが送信されます。 補足 取引先がパスワードを忘れてしまった場合は、スタッフが該当の登録メールアドレス宛てに、パスワード再設定用のメールを送信することができます。 メールの送信方法については、「取引先へのログインID・パスワード情報の送信方法」を参照ください。 (記事ID:1117) スタッフのパスワード再発行 機能・操作マニュアル 基本設定 概要 本記事では、ご納品時に貴社へお送りするメールの内容および注意点をご案内いたします。 納品時にお送りするメールを確認してみましょう 納品時は下記2通の件名のメールをお送りしております。※代理店様経由のご契約の場合、「1」のメールの件名が異なる場合があります。 本番環境の御送付 貴社用環境の設定について 1.本番環境の御送付メール 「楽楽明細」の管理画面の環境URLおよびIDが記載されています。ログインするためには、まずはパスワードのご設定が必要です。ご案内のメールに沿ってパスワードをご設定ください。 注意 パスワードの設定期限は納品から14日間です。お早めにご設定ください。(期限が切れてしまった場合、サポート窓口「rakurakumeisai-support@cs.rakus.co.jp」までご連絡ください。) 「楽楽明細」の環境URLはお客様ごとに異なるため、WEB検索でログイン画面にアクセスすることはできません。メールに記載の環境URLを、ブラウザでブックマークするなどしてご利用ください。 2.貴社用環境の設定についてメール 各種マニュアルを案内しております。内容のご一読をお願いします。 注意 メールに「【楽楽明細】ファイル一括アップロード機能の設定について.xlsx」が、添付されている場合、必要事項をご入力の上、ご返送お願いします。返送先:「rakurakumeisai-support@cs.rakus.co.jp」 補足 資料の記入方法については、ファイル一括アップロード設定の作成依頼ファイルの書き方を知りたいです。をご参照ください。 以下のメールアドレスは、設定・運用担当者様のメールアドレスに変更しています。必要に応じてご変更ください。■基本設定・「システム設定」-「管理者メールアドレス」・「スタッフ管理」-「スタッフ名:管理者」 次のSTEP 「楽楽明細」の導入の流れを確認してみましょう。 次に進む (記事ID:1001) 納品メールを確認しましょう 初期設定マニュアル はじめに 概要 本記事では、シングルサインオン(SSO)が失敗した時のエラー内容と対応方法についてご案内します。 エラー画面 エラーが発生すると、以下のようなエラー画面・エラーメッセージが表示されます。 エラーの対応方法 エラーが発生した場合、エラー内容によって対応方法が変わります。エラーコード/メッセージを確認し対応を行ってください。 設定変更対象:「楽楽明細」 「楽楽明細」の設定変更が必要です。 コード エラーメッセージ 対応方法 00001 シングルサインオンが無効に設定されています。 「楽楽明細」の「シングルサインオンの設定」を有効にしてください。 00015 予期せぬエラーが発生し、SAMLResponseを処理できません。 「楽楽明細」サポートセンターまでご連絡ください。 設定変更対象:IDプロバイダー(IdP) IDプロバイダー(IdP)の設定変更が必要です。※IDプロバイダー(IdP)の管理者へお問い合わせください。 コード エラーメッセージ 対応方法 00002 IdPがHTTP POST Binding以外でSAMLResponseを送信しています。HTTPメソッドにPOSTを指定してください。 ・IDプロバイダーが「HTTP POST Binding」方式でSAMLResponseを送信するように、IDプロバイダーの設定を確認してください。・プロキシサーバーなどでHTTPメソッドPOST以外のものに変換されていないか確認してください。 00003 IdPが送信したリクエストパラメータにSAMLResponseがありません。 ・IDプロバイダーがSAML2.0の認証方式を使用し、適切に設定されているか確認してください。・プロキシサーバーなどでリクエストパラメータが改変されていないか確認してください。 00004 SAMLResponseの○○○要素が存在しない、または、形式が正しくありません。 IDプロバイダーがSAML2.0の認証方式を使用し、適切に設定されているか確認してください。 00005 SAMLResponseのバージョンが異なります。SAML2.0に準拠している必要があります。 IDプロバイダーがSAML2.0の認証方式を使用し、適切に設定されているか確認してください。 00006 SAMLResponseに署名が存在しない、または無効な署名です。 ・IDプロバイダーがSAMLResponseに署名を付加していない可能性があります。IDプロバイダーの設定を確認してください。・IDプロバイダーの公開鍵の証明書が不正な可能性があります。「楽楽明細」のシステム設定画面で正しい証明書を添付してください。RSAかDSAのアルゴリズムで生成されたX.509形式の証明書が利用できます。 00007 IdPでエラーが発生しました。「(IdPが返してきたエラーメッセージが表示されます。)」 IDプロバイダーのエラー情報(ログファイルなど)を確認してください。 00008 SAMLResponseのSubjectConfirmation要素のmethod属性が正しくありません。 IDプロバイダーがSAML2.0の認証方式を使用し、適切に設定されているか確認してください。 00009 SAMLResponseに対応するAuthnRequestがありません。SubjectConfirmationData要素のInResponseTo属性が、AuthnRequestのIDと一致しません。 ・同じWebブラウザの複数のタブで「楽楽明細」へのログインを行おうとした可能性があります。タブを1つだけ開いた状態で「楽楽明細」にログインしてください。・Webブラウザのキャッシュが影響している可能性があります。Webブラウザを再起動するか、Webブラウザのキャッシュを削除して、「楽楽明細」にログインしてください。 00010 SAMLResponseに対応するAuthnRequestがありません。SubjectConfirmationData要素のRecipient属性が、AuthnRequestのAssertionConsumerServiceURLと一致しません。 「楽楽明細」をサービスプロバイダーとして登録する際に不正なエンドポイントURLを指定した可能性があります。「楽楽明細」のシステム設定画面でダウンロードしたメタデータを、IDプロバイダーにアップロードしてサービスプロバイダーとして登録してください。 00011 SAMLResponseの有効期限が切れています。SubjectConfirmationData要素のNotOnOrAfter属性に有効期間外の日時が指定されています。 IDプロバイダーと「楽楽明細」のシステム日時がずれている可能性があります。IDプロバイダーのシステム日時を確認してください。 00012 SAMLResponseの有効期限が切れています。Conditions要素のNotBefore属性とNotOnOrAfter属性に有効期間外の日時が指定されています。 IDプロバイダーと「楽楽明細」のシステム日時がずれいてる可能性があります。IDプロバイダーのシステム日時を確認してください。 00013 SAMLResponseのAudience要素が正しくありません。Audience要素に記載されているURLをご確認ください。 「楽楽明細」をサービスプロバイダーとして登録する際に不正なエンドポイントURLを指定した可能性があります。「楽楽明細」のシステム設定画面でダウンロードしたメタデータを、IDプロバイダーにアップロードして、サービスプロバイダーとして登録してください。 00014 SAMLResponse内のNameIDと一致するシングルサインオン認証済みIDのスタッフが見つかりません。 IDプロバイダーで、「楽楽明細」のスタッフを識別する要素にNameIDを指定し、その要素の値と「楽楽明細」のスタッフのシングルサインオン認証済みID(NameID)を一致させてください。 注意 アカウントロックを有効にしている場合、シングルサインオンご利用時も適用されます。 アカウントロックの設定についてはパスワード設定方法(スタッフ/お客様)をご確認ください。 (記事ID:1088) シングルサインオン(SSO)のエラー確認方法 機能・操作マニュアル 基本設定 概要 本記事では、帳票の承認依頼方法についてご案内します。帳票データを取込後、承認依頼を行います。※帳票を公開するためには、承認依頼後に承認を行う必要があります。 承認依頼の手順(個別の承認依頼) 1.承認依頼を実施します。メニュー>帳票データ画面にて、該当帳票の「詳細」をクリックします。2. 帳票データ取込詳細画面にて内容を確認し、「承認依頼する」をクリックします。3. 確認ダイアログが表示されます。 承認者へのコメント(任意)を記載し、「承認依頼」をクリックすると、該当帳票のステータスが「承認待ち」に更新されます。 補足 承認依頼時に確認ダイアログで入力したコメントは、承認者へ送信される承認依頼メール本文に記載されます。また、承認依頼時・承認時に入力されたコメントは、該当帳票の詳細画面「変更履歴」欄で確認できます。 4. 承認権限を持ったスタッフが、承認待ち状態の帳票に対して承認を行います。承認の手順は、「帳票の承認」を確認してください。 承認依頼の手順(一括の承認依頼) 1. メニュー>帳票データ画面にて、承認依頼したい帳票にチェックを> 「承認依頼する」をクリックします。2. 確認ダイアログが表示されます。発行方法を選択し、「承認依頼」をクリックします。※承認フローでスキップを指定している帳票は、承認依頼を行うと帳票が発行されます。3. 承認権限を持ったスタッフが、承認待ち状態の帳票に対して承認を行います。承認の手順は、「帳票の承認」を確認してください。 (記事ID:1037) 帳票の承認依頼方法 機能・操作マニュアル 帳票管理(設定/取込・発行/管理) 概要 本記事では、取引先の「開設待ち」ステータス中に発行された帳票もマイページで公開する方法をご説明します。設定前の帳票は非公開のままとなるため、ご注意ください。 「開設待ち」顧客のマイページへの帳票公開について 通常、取引先はマイページを開設後に発行された帳票のみ確認ができます。ただし、「開設待ち」顧客のマイページへの帳票公開を「有効」にした場合は取引先がマイページを開設する前に発行した帳票も確認することができます。 「開設待ち」顧客のマイページへの帳票公開を有効にしていない場合 「開設待ち」顧客のマイページへの帳票公開を有効にしている場合 注意 設定以降の帳票のみが対象となります。 設定前に発行した帳票は「非公開」のままとなりますこと予めご承知おきくださいませ。 WEB利用ステータスが「開設待ち」の取引先宛の帳票データも発行件数のカウント対象となります。 開設待ちの取引先分の帳票データ取込によって発行件数が大幅に増える可能性がございます。そのため、郵送代行で発行する取引先や「楽楽明細」から帳票発行が不要な取引先はWEB利用ステータスを「停止」に変更してください。 設定方法 基本設定>利用登録機能に関する設定>「開設待ち」顧客のマイページへの帳票公開の有効にチェックを入れます。 画面下部の「変更する」をクリックし完了です。 (記事ID:1027) STEP5-3 「開設待ち」顧客のマイページへの帳票公開 初期設定マニュアル STEP5:ご運用開始前の最終確認 利用登録のご案内機能について 本機能は、利用登録のご案内文を「楽楽明細」上で作成し、書面を郵送することができる機能です。 補足 「利用登録のご案内」の郵送は、郵送代行サービスをお申込みいただいている場合のみご利用可能です。 利用登録のご案内に関する設定 メニュー>基本設定>利用登録機能に関する設定画面に遷移します。 利用登録のご案内機能 本機能を利用する場合、「利用する」を選択します。 ご案内文面 タイトル:ご案内のタイトルを入力します。(全角28文字以内)●●●の部分には「請求書」「納品書」など、WEB化する帳票をご入力ください。本文:ご案内の本文を入力します。(全角20,000文字、400行以内)●●●の部分には「請求書」「納品書」など、WEB化する帳票をご入力ください。 【プレビュー画面 本文】 「プレビュー」を押すと、ご案内文のプレビュー画面をご確認いただけます。 文字数や改行が多い場合は自動で改ページされ、複数ページに渡ってご案内文面が作成されます。 【プレビュー画面 ご利用開始手順】 利用登録のご案内の最終ページには、自動作成された「ご利用開始手順」が表示されます。 (記事ID:1099) 利用登録のご案内機能 機能・操作マニュアル 利用登録機能 概要 本記事では、「楽楽明細」に取込み可能なCSV仕様のご案内をいたします。「楽楽明細」では、取り込むCSVデータの仕様を以下の通り定義しています。顧客および帳票CSVデータのご準備にあたり、ご確認ください。 項目 説明 フォーマット CSVファイルのみとなります。(tsvファイルなどには対応しておりません。) 文字コード Shift_JIS 文字フォント 帳票PDFへの印字可能フォントは「明朝体」「ゴシック体」から選択いただけます。 改行コード CR+LF(\r\n) ヘッダ行の有無 どちらでも問題ございません。ヘッダ行有の場合は、「楽楽明細」への取込時にヘッダ1行目を飛ばすことが可能です。 区切り文字 半角カンマ※値にカンマ「,」や改行を含む場合は値全体をダブルクォーテーション「"」で囲ってください。 エスケープ処理 ダブルクォーテーションで括る必要はございません。ただ、印字する項目の文字数が多く、帳票のPDF上は改行して表示する場合などは、該当箇所のみダブルクォーテーションで括る必要がございます。また「,(半角カンマ)」を含む場合もダブルクォーテーションでくくる必要がございます。 データがないセル 空のままで問題ございません。(0表記などは不要です。) ダブルクォーテーションの表示 ダブルクォーテーションを表示させたい場合、「"」を入力したいときは「"」を追加いただき、「""」と入力していただく必要がございます。【例】"株式会社〇〇〇〇"と表示させたい場合は、「""株式会社〇〇〇〇""」と入力 値の前後の空白削除 CSVデータの値の前後に半角スペースがあった場合、空白は削除された形で「楽楽明細」に取り込まれます。※全角スペースであれば、空白は削除されず「楽楽明細」に取り込むことができます。 (記事ID:1218) 「楽楽明細」に取込み可能なCSV仕様 機能・操作マニュアル 概要 本記事では、帳票の登録方法について、ご案内をいたします。帳票のCSV取込設定や帳票レイアウトの設定は帳票ごとに行います。それぞれの設定を行う前に、まず帳票の登録を行います。 帳票の登録方法 メニュー>基本設定>帳票の設定画面に遷移します。 帳票の設定画面で「新規登録」をクリックします。 帳票名を入力し、「登録する」をクリックすると、帳票の登録が完了します。 【ご利用いただける帳票テンプレート】 縦型標準帳票(A4) 横型標準帳票(A4) 縦型標準領収書(A4) それぞれ帳票レイアウトの設定方法は「帳票レイアウト編集方法」をご確認ください。 (記事ID:1136) 帳票の登録方法 機能・操作マニュアル 帳票レイアウト設定 概要 本記事では、DMARCが設定されているか、確認をする方法について、ご案内をいたします。DMARCが正しく設定されているか確認する方法の一例として、外部サイトを利用した確認方法をご案内いたします。(※外部サイトの動作保証は致しかねますので、ご了承ください。)DMARC Record Checker- dmarcian(外部サイト)https://dmarcian.com/dmarc-inspector/(※外部サイトへ遷移します) 利用方法 「Enter domain」エリアに貴社メールアドレスのドメインを入力※「XXX@●●.co.jp」の場合、●●.co.jp を入力※@は含めない 「INSPECT THE DOMAIN」をクリック チェック結果が表示されます。DMARC設定が有効になっていない場合は、「No DMARC record published」と表示されます。 補足 エラー判定となってしまった場合は、今一度、サーバー管理者様(またはサーバー管理会社)へお問い合わせください。失敗時【例】※外部サイトのため画面イメージが変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。 (記事ID:1224) DMARCが設定されているか確認する方法 機能・操作マニュアル SPF・DKIM・DMARCの設定 20 21 22 23 24