TOP マニュアル MANUAL マニュアル 概要 本記事では、管理者メールアドレスや帳票データに関する設定変更のご案内をいたします。 サービス名、管理者メールアドレスの設定 メニュー>基本設定>システム設定画面に遷移し、サービス名、管理者メールアドレスをそれぞれ設定します。 サービス名 「楽楽明細」から送信されるメールやマイページに表示されるサービス名の設定を行います。 管理者メールアドレス 帳票発行完了通知などの通知メールを受け取るアドレスの指定ができます。管理者メールアドレスは、カンマ区切りで複数登録することが可能です。管理者メールアドレスに送信されるメール一覧は、「システムから送信されるメールの一覧」をご確認ください。 一覧表示に関する設定 初期表示件数 帳票データ、帳票管理、顧客管理、変更依頼管理画面で一覧表示させる件数の初期値を「50件」「100件」「150件」「500件」から選択して設定できます。 帳票データに関する設定 保存期間 データの保存期間を、0年1か月~12年0か月まで設定できます。貴社のご契約プランで定められている使用可能容量に収まるよう、データ保存期間をご検討ください。※必要に応じて容量追加オプションもご用意しております。※保存期間が過ぎたファイルは、1日単位で削除されます。 マイページに表示する期間 取引先マイページに帳票を表示する期間の設定ができます。保存期間より長い期間は設定できません。 削除通知メール 保存期間が過ぎ、データの削除が行われた際に、管理者メールアドレス宛に通知メールを送信するかどうか設定できます。 CSVファイル発行 帳票発行の際、CSVファイルも発行する場合に選択します。※本設定にチェックを入れると、帳票CSV一括取込の場合と、帳票ファイル一括取込時にCSVファイルも取り込む設定にしている場合に、本設定の変更以降に発行した帳票よりCSVファイルがあわせて発行されるようになります。※CSVをメールに添付して送信したい場合は、「PDFを添付するメールには、CSVファイルも添付する」を選択します。※発行するCSVファイルに表示される項目は表示項目の設定方法で編集することができます。また、編集以降に発行した帳票より変更後の項目でCSVファイルが発行されます。 マイページでの帳票のソート順/郵送の封入順 マイページの帳票表示順や、郵送時の帳票封入順を設定します。設定方法については、「帳票のソート順/郵送時の封入順の設定方法」をご確認ください。 お知らせ機能、帳票ファイル名のルール設定 お知らせ機能 お知らせ機能の利用を可能にする設定で、設定により「利用する」「利用しない」を選択可能です。お知らせ機能については「お知らせ機能の概要」をご確認ください。 帳票ファイル名のルール設定 CSV連携で帳票を作成した場合の、PDFファイル名の設定ができます。設定方法については「帳票ファイル名のルール設定方法」をご確認ください。 FAX送信に関する設定 FAX画質モード FAX送信時の画質を設定できます。「ノーマル」は標準解像度(204dpi × 98dpi)、「ファイン」は高解像度(204dpi × 196dpi)で印刷されます。 FAX送信先番号 FAX送信先番号として参照する項目を選択します。設定方法については「FAX番号項目の追加方法」をご確認ください。 補足 FAX送信に関する設定はFAX送信オプションをお申込みの場合のみ設定できます。 (記事ID:1111) システム設定 機能・操作マニュアル 基本設定 概要 本記事では、Peppol送信内容の確認についてご案内をいたします。顧客へ送信されるPeppol送信内容は、以下操作で確認いただけます。 補足 ※Peppol送信情報は、送信前であれば最新の顧客情報およびPeppol送信設定に紐づく送信情報を表示します。Peppol送信後は、実際に顧客へ送信された情報を表示します。 帳票データ画面から確認する場合 Peppol送信時に顧客へ送信される情報は、帳票データの以下画面で確認できます。 メニュー>帳票データ>確認したい取込データの「詳細」をクリックします。 確認したい帳票の「送信情報」をクリックします。 Peppol送信時に顧客へ送信される情報が確認できます。 帳票管理画面から確認する場合 Peppol送信時に顧客へ送信される情報は、帳票管理の以下画面で確認できます。 メニュー>帳票管理>確認したい帳票の「詳細」をクリックします。 「送信内容を確認する」をクリックします。 Peppol送信時に顧客へ送信される情報が確認できます。 (記事ID:1215) Peppol送信内容の確認方法 機能・操作マニュアル オプション 概要 本記事は、帳票ごとに「対象日付」を取り込める設定について、ご案内をいたします。この設定をすることで、帳票管理画面およびマイページの「明細の確認」タブで、「対象日付」を条件に帳票を検索できるようになります。 マイページでの「対象日付での検索」の設定方法については、マイページに関する設定を参照ください。 設定を変更したい帳票の、「設定画面へ」をクリックします。 CSV上で「対象日付」として検索させたい項目を取り込む位置に、「見出し項目:対象日付」を設定します。 「変更する」をクリックします。 注意 ※「対象日付」として設定できるのは、基本設定>帳票項目の設定>項目タイプ「対象日付」の項目のみです。※「お知らせ」「利用登録のご案内」は対象日付の設定はできません。※帳票をZIPファイルから取り込む運用の場合は、本設定の前に「帳票ファイル一括取込時にCSVファイルを合わせて取り込む設定」を設定する必要がございます。 (記事ID:1125) 帳票ごとの対象日付の設定方法 機能・操作マニュアル 帳票管理(設定/取込・発行/管理) 概要 本記事では、英語対応オプションの設定方法について、ご案内をいたします。お客様マイページでの日本語/英語の表示切替のご利用を開始される前に、管理画面にて設定を行う必要があります。以下手順に沿って英語対応オプションの設定行ってください。※英語対応オプションの設定状況については、管理画面>トップページで 確認ができます。 設定方法(英語項目が設定可能な基本設定メニューの対応) 1. メニュー>基本設定>英語対応設定をクリックします。2. お客様マイページに表示される文言が含まれる設定画面の一覧が表示されます。英語文言の設定状況を「未設定(○)」のままマイページの表示言語切替えを「公開」とすると、お客様マイページへ正しく情報が表示されない箇所が発生します。必ず英語文言の設定状況が「設定済」または「---」となるように設定を行ってください。3. 「サービス名の設定」の鉛筆マークをクリックします。4. メニュー>基本設定>システム設定に遷移しますので、「サービス名」の英語枠を編集し、「変更する」をクリックします。5. 変更が完了したら、画面右上の「英語対応設定に移動する」を クリックすることで英語対応設定画面に遷移できます。 ※「変更する」をクリックしないまま「英語対応設定に移動する」をクリックすると、設定が変更されません。 設定を保存する場合は、必ず「変更する」をクリックしてください。6. 「お問い合わせ」「規約」「プライバシーポリシー」の鉛筆マークをクリックします。7. お客様マイページに表示する「お問い合わせ先」の英語文言を設定する場合、「編集画面を開く」をクリックします。8. お問合せ先の編集画面で必要な情報を入力し、「OK」をクリックします。※「OK」ボタンをクリックした時点では、変更は確定されません。「OK」ボタンクリックした後、画面下部の「変更する」ボタンのクリックが必要となります。9.お客様マイページに表示する「規約」の英語文言を設定する場合、 「編集画面を開く」をクリックします。10. 規約の編集画面で必要な情報を入力し、「OK」をクリックします。※「OK」ボタンをクリックした時点では、変更は確定されません。「OK」ボタンクリックした後、画面下部の「変更する」ボタンのクリックが必要となります。11. お客様マイページに表示する「プライバシーポリシー」の英語文言を設定する場合、「URLを指定」または「直接入力」を選択してください。 「URLを指定」の場合は、日本語/英語それぞれの欄にURLを直接入力してください。 「直接入力」の場合は、「編集画面を開く」をクリックし、プライバシーポリシーの編集画面で必要な情報を入力し、「OK」をクリックします。※「OK」ボタンをクリックした時点では、変更は確定されません。「OK」ボタンクリックした後、画面下部の「変更する」ボタンのクリックが必要となります。 12. 設定が完了したら、画面下部の「変更する」をクリックします。13. 変更が完了したら、画面右上の「英語対応設定に移動する」をクリックすることで英語対応設定画面に遷移できます。14. 「利用登録の入力フォーム」の鉛筆マークをクリックします。※任意設定※15. 利用登録機能でメールアドレスの収集を行う場合、各照合項目の説明を入力することができます。日本語/英語の説明を入力することで、取引先が照合項目の入力を行う画面に表示されます。(参考)利用登録機能の入力フォームの照合項目の説明文として表示することができます。 16. 設定が完了したら、画面下部の「変更する」をクリックします。 17. 変更が完了したら、画面右上の「英語対応設定に移動する」をクリックすることで英語対応設定画面に遷移できます。18. お知らせ掲示板機能を利用する場合は、「お知らせ(掲示板)」の 鉛筆マークをクリックします。 ※任意設定※19. 「新規登録」または掲載済みのお知らせの鉛筆マークをクリックします。【新規登録】【掲載済み】編集画面で必要な情報を入力したら「登録する」または「変更する」をクリックします。20. 変更が完了したら、画面右上の「英語対応設定に移動する」をクリックすることで英語対応設定画面に遷移できます。21. 「帳票名」の鉛筆マークをクリックします。22. 英語名称未設定の帳票種別の鉛筆マークをクリックします。23. 英語欄に帳票名を入力し「変更する」をクリックします。24. 変更が完了したら、画面右上の「英語対応設定に移動する」をクリックすることで英語対応設定画面に遷移できます。25. 「帳票項目の表示名」の鉛筆マークをクリックします。26. 帳票項目に英語の表示名を設定できる画面です。お客様マイページの「帳票・明細情報一覧」画面とキーワード検索に設定されている帳票項目の中で、英語の表示名が未設定の場合、表示名の英語欄が赤く表示されます。(「帳票・明細情報一覧」画面とキーワード検索のお客様マイページ表示位置) 英語枠が赤色になっている項目に英語文言を入力し、「次へ」→「変更する」の順でクリックします。 補足 「帳票・明細情報一覧」の表示項目設定を変更する場合基本設定>表示項目設定>(マイページ)[帳票]帳票・明細情報一覧から設定変更が可能です。 キーワード検索の設定項目を変更する場合基本設定>帳票項目の設定画面の「キーワード検索」のチェックを付け外しすることで設定変更が可能です。 27. 「帳票項目の表示名」の鉛筆マークをクリックします。28. 顧客項目に英語の表示名を設定できる画面です。お客様マイページの「帳票・明細情報一覧」画面とキーワード検索に設定されている顧客項目の中で、お客様マイページに表示設定されている項目で英語の表示名が未設定の場合、表示名の英語欄が赤く表示されます。(「帳票・明細情報一覧」画面、「ご登録情報」画面、「利用登録機能」のお客様マイページ表示位置)英語枠が赤色になっている項目に英語文言を入力し、「次へ」→「変更する」の順でクリックします。 補足 「帳票・明細情報一覧」の表示項目設定を変更する場合基本設定>表示項目設定>(マイページ)[帳票]帳票・明細情報一覧から設定変更が可能です。 「ご登録情報」画面の表示項目設定を変更する場合基本設定>表示項目設定>(マイページ)[顧客]ご登録情報から設定変更が可能です。 「利用登録機能」の表示項目設定を変更する場合基本設定>利用登録機能に関する設定>利用登録の入力フォームから設定変更が可能です。 英語対応オプションの設定切替 英語対応設定画面の設定状況を確認します。英語文言の設定状況を「未設定(○)」のままマイページの表示言語切替えを「公開」とすると、お客様マイページへ正しく情報が表示されない箇所が発生します。必ず英語文言の設定状況が「設定済」または「---」となるように設定を行ってください。 マイページの表示言語切替にて「公開」を選択し「更新する」をクリックします。更新が完了したら、お客様マイページに英語対応が適用開始されます。 注意 「更新する」ボタンをクリックした際、以下メッセージが表示された場合は、基本設定に未設定の項目があります。設定内容を確認後、改めて公開切替を実施してください。 (記事ID:1243) 英語対応オプションの設定方法 機能・操作マニュアル オプション 概要 帳票ファイルをアップロードする際に、帳票データ(CSVデータ)を合わせて取り込むことができます。本記事ではその設定についてご案内いたします。帳票ファイルと帳票データ(CSVデータ)を紐づけることで、帳票管理画面およびマイページの検索欄で対象日付や金額などが検索可能になります。 補足 帳票ファイルと帳票データ(CSVデータ)の値は、顧客コードをキーに紐づけを行います。そのため、CSVデータ内に顧客コードは必須となります。 帳票ファイルおよびCSVデータ内に、同一顧客コードのデータが複数あった場合、取り込み時にエラーとなります。ただし、同一顧客コード向けの複数帳票を1ZIPファイルで一括取込したい場合、「顧客コード」とは別に帳票ファイル名に紐づけ項目をご用意いただき、帳票ファイルとCSVデータを一意に紐づける設定を行うことで、1ZIPファイルでの一括取込が可能となります。同一顧客コード向けの複数帳票を1ZIPファイルで一括取込されたい場合は、事前に弊社での設定が必要となります。詳細は、本ページ内「同一顧客コード向けの複数帳票を1ZIPファイルで一括取込する場合」をあわせて参照ください。 帳票管理画面およびマイページの「対象日付」欄で範囲検索する場合、CSVデータ内に帳票項目の項目タイプ「対象日付」のデータが必要となります。 本機能を利用して取り込んだCSVデータを顧客に発行することも可能です。設定についてはこちらをご参照ください。 設定手順 1.メニュー>基本設定>帳票の設定に遷移します。 2.帳票データ(CSVデータ)を合わせて取り込みたい帳票の、 「設定画面へ」をクリックします。 3.項目の追加や並び替えをします。左側の「帳票CSV項目」は、上から順に取り込む CSV の列順となるよう設定ください。 補足 帳票CSVの取込フォーマット設定にて、必要な項目が右側の「候補」にない場合は、「帳票項目の設定」より追加する必要がございます。「帳票項目の設定」については「帳票項目の設定方法」をご確認ください。 帳票管理画面およびマイページの「対象日付」欄で取引年月日を範囲検索する場合、対象の日付項目を、帳票項目の項目タイプ「対象日付」に設定する必要がございます。取引年月日の項目を選択する際には、右側の「候補」より「対象日付」を選択してください。 4.「変更する」をクリックします。 5.「帳票の設定へ戻る」をクリックし、帳票の設定画面へ遷移します。 6.帳票データ(CSVデータ)を合わせて取り込みたい帳票の、 「操作」をクリックします。 7.「表示項目取込形式」で「CSV」を選択し、取り込むCSVファイルの中で取引金額として利用する帳票項目を「金額項目」に設定し「変更する」をクリックします。 補足 「表示項目取込形式」は、「楽楽明細」で表示、または検索に利用する帳票項目をどのデータ形式から取り込むかを指定します。■表示項目取込形式:CSV・帳票作成機能(CSVファイル取込)で帳票発行を行う場合は、自動で「CSV」が設定されます。・本ページでご案内しました帳票ファイル一括取込時にCSVファイルを一緒に取り込む場合は「CSV」を指定する必要があります。■表示項目取込形式:指定なし・帳票ファイル一括取込時にCSVファイルを一緒に取り込む必要が無い場合は「指定なし」でご利用ください。■表示項目取込形式:PDF・「PDF読取オプション」をご契約いただいている場合に表示される設定となります。 設定は以上です。 同一顧客コード向けの複数帳票を1ZIPファイルで一括取込する場合 注意 同一顧客コード向けの複数帳票を1ZIPファイルで一括取込したい場合は、「顧客コード」とは別に帳票ファイル名に紐づけ項目をご用意いただき、帳票ファイルとCSVデータを一意に紐づける設定を行うことで利用可能になります。本設定をご希望の場合、帳票ファイル名のどの位置が紐づけ項目になるのか、事前に弊社での設定が必要となります。また、ファイル一括アップロード設定の設定完了後に追加で本設定を行う場合は、別途カスタマイズ設定費用が発生いたします。設定を希望される場合はサポートセンターまでお問い合わせください。 紐づけ項目に設定いただけるのは、見出し項目となります。また、見出し項目のうち、「帳票No」・「顧客コード」・「データ型が日付の項目」は設定いただけません。 ファイル一括アップロード設定の、帳票ファイルと顧客コードの紐づけがファイル本文中だった場合も、CSVデータとの紐づけ項目はファイル名に持っていただく必要があります。 ▼ご用意いただくデータ例(例)帳票データ(CSVデータ) (例)帳票ファイル名 一つ目の紐づけ項目(顧客コード) 二つ目の紐づけ項目(貴社指定の任意の項目)⇒1.2どちらも一致しているデータを、以下の紐づけルールでひとつの帳票として紐づけます。・帳票ファイル名の先頭から一つ目のアンダーバーまでの間の値を顧客コードとする・帳票ファイル名の一つ目から二つ目までのアンダーバーの間の値を、帳票データ(CSVデータ)との紐づけ項目とする※紐づけ項目は、帳票データ(CSVデータ)のどの列にご用意いただいても構いません。帳票データのどの項目を紐づけ項目とするかは、以下画面にて設定ください。1.基本設定>帳票の設定>帳票CSVの取込フォーマット設定画面に遷移します。2.「紐づけ項目の設定」にて、帳票ファイルとCSVデータを一意に紐づけるための紐づけ項目を選択します。 3.「変更する」をクリックします。 設定は以上です。 (記事ID:1030) 帳票ファイル一括取込時にCSVファイルも取込む設定方法 機能・操作マニュアル 帳票管理(設定/取込・発行/管理) 概要 本記事では、「楽楽明細」の帳票レイアウト作成時に、印紙を表示させる方法について解説します。 設定方法 領収書に印紙画像を設定する場合は、「見出しエリア2」に設定することができます。 注意 帳票レイアウト編集画面で設定できる印紙画像の対応ファイル条件は以下のとおりです。 対応ファイル:.jpeg、 .jpg、 .gif、 .png 最大容量:2MB 画像の移動やサイズ調整は、「帳票レイアウト編集」画面上で行うことができます。 画像のサイズ調整を行う場合、縦横どちらか一辺のみ調整をしても画像のサイズは変わりません。縦横両方の長さを調整すると、縦横比は維持したまま、画像の長辺を枠に合わせ、画像全体が枠内に収まるようにサイズが調整されます。 (記事ID:1162) 印紙の表示方法 機能・操作マニュアル 帳票レイアウト設定 概要 本記事では、顧客からのファイル返送オプションの設定方法についてご案内します。顧客からのファイル返送オプションにお申込みいただくと、マイページから管理画面向けにファイルをアップロードすることができます。 また、アップロードされたファイルは管理画面からダウンロードし、確認することができます。 注意 マイページからファイルがアップロードされた際、管理者やスタッフ向けに通知メールは送信されません。もし、ファイルが返送された際に通知が必要な場合は、「帳票ステータス管理オプション」を利用することで、ファイル返送時に帳票ステータスの更新とメール通知が可能となります。「帳票ステータス管理オプション」は、別途お申し込みが必要となります。詳細は「帳票ステータス管理オプションの設定方法」をご確認ください。 顧客からのファイル返送オプションを利用して、国税関係書類の返送ファイルを受けとる場合、顧客にてファイルの追加や削除がいつでも任意に可能であるため、電子帳簿保存法の要件の一つである「保存上の措置(訂正削除の記録が残る/訂正削除ができないシステムの利用)」を満たすことができません。返送ファイルについて電子帳簿保存法対応が必要な場合は、「電子帳簿保存法オプション」を利用し、返送ファイルの追加・削除の履歴を残すことで、電子帳簿保存法の要件を満たす必要がございます。「電子帳簿保存法オプション」は、別途お申し込みが必要となります。詳細は「電子帳簿保存法オプションの設定方法」をご確認ください。 マイページから返送ファイルをアップロードする方法 「明細の確認」画面で返送ファイルを添付したい帳票の「返送ファイル」項目の「+」マークをクリックします。 返送ファイルを「ここにファイルをドラック&ドロップ、またはクリックして追加」へ追加します。 返送ファイルが添付されると以下のように表示されますので、「確定」をクリックします。 返送ファイルが添付されると、「返送ファイル」欄にファイルのマークが表示されます。 注意 1帳票に複数の返送ファイルをアップロードすることができますが、1帳票に対して返送できるファイルの最大容量は20MBとなっておりますのでご注意ください。 一度確定した返送ファイルの付け替えや削除を行った場合、過去の返送ファイルは確認することができませんのでご注意ください。 管理画面で顧客からの返送ファイルを確認する方法 マイページより返送ファイルがアップロードされると、帳票画面で返送ファイルをダウンロードして確認することができます。 メニュー>帳票管理画面に遷移すると、「顧客からの返送ファイル」欄にマイページからアップロードされた返送ファイルが表示されます。返送ファイルをクリックして内容を確認することができます。マイページより返送ファイルがアップロードされた日時は、該当帳票の詳細画面「変更履歴」欄で確認することができます。 管理画面で顧客からの返送ファイルがある帳票を検索する方法 メニュー>帳票一覧画面の検索欄の「詳細検索」をクリックします。「詳細検索」欄の「顧客からの返送ファイル」、「顧客からのファイル返送日」を設定し「検索」をクリックすることで、条件に当てはまる帳票を検索することができます。 顧客からの返送ファイルを一括でダウンロードする方法 顧客からの返送ファイルを一括でダウンロードすることができます。メニュー>帳票管理画面で「顧客からの返送ファイル一括出力」をクリックします。ZIP形式で顧客からの返送ファイルをダウンロードすることができます。 補足 顧客からの返送ファイルを一括ダウンロードすると、返送ファイル名の先頭に「顧客コード+_(アンダーバー)」が付与された形式となります。 返送ファイルの件数の確認方法 管理画面にて返送ファイル件数を確認することができます。 メニュー>基本設定>利用状況画面に遷移し、「顧客からの返送ファイル件数」を確認します。 補足 同じ顧客が1日に複数ファイルを返送した場合も1件としてカウントされます。ファイル数、返送ファイルを添付した帳票数には影響されません。 1回でも返送を行った場合は、返送ファイルを削除した場合でも1件としてカウントされます。 別日に返送されたファイルを削除した場合は、件数のカウント対象とはなりません。 返送できないファイルの拡張子 以下ファイル拡張子はファイル返送を利用できません。マイページよりアップロードする際にエラーが発生しますのでご注意ください。 .exe .bat .cmd .msi .com .app .command .dmg .bin .sh .jar .py .pl .rb .ps1 .vbs .js .dll .sys .scr .pif (記事ID:1087) 顧客からのファイル返送オプションの設定方法 機能・操作マニュアル オプション 概要 本記事では、郵送代行サービスご利用時の郵送時の封入順の設定についてご案内します。 設定方法 メニュー>基本設定>システム設定画面に遷移します。 「帳票データに関する設定」にて帳票の封入順を指定することができます。初期設定(未設定の状態)、郵送時の封入順はデータを取り込んだ順となります。 ソート順を設定する場合、項目の候補は、あらかじめ設定されているソート項目(以下一覧)と、帳票CSVにて設定しているの帳票項目となります。 第1ソート~第3ソートまで選択することができますので、それぞれ降順/昇順を設定してください。 補足 帳票に添付ファイルを追加した場合、添付ファイルは全帳票の後ろに封入されます。 ソート項目 説明 帳票の表示順 基本設定>帳票の設定画面で設定されている「表示順」 帳票No 1PDFの作成単位として扱っている、帳票ごとの番号(※1) 発行日 帳票が発行された日 対象日付 システム上で「対象日付」として設定している日(※2) 取込みID 帳票データを取り込んだ際に、「楽楽明細」上で自動採番されるID 帳票種別ID 「楽楽明細」で設定されている帳票ごとのID(※3) 帳票ファイル名 帳票PDFのファイル名 ※1 帳票Noは、帳票CSVに設定している値か、「楽楽明細」内で自動採番している値です。※2 帳票管理画面の詳細検索にある、「対象日付」に該当する日付です。どの日付が設定されているかは、貴社の設定により異なります。 特に設定をされていない場合は、帳票データの取り込み日が「対象日付」となります。※3 帳票種別IDは、「楽楽明細」の基本設定>帳票の設定画面にて、帳票の「詳細」をクリックすると、確認することができます。 注意 本設定では、弊社にてカスタマイズを実施済みのお客様は、初期設定項目として設定されているソート項目が一部異なる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。設定している各項目のデータ型(数値、テキストなど)の形式に則りソートされ表示されます。設定する場合はデータ形式にご注意ください。 (記事ID:1072) 郵送時の封入順の設定 機能・操作マニュアル 郵送代行 概要 本記事では、帳票CSVの取込フォーマットの設定方法について、ご案内いたします。帳票の登録が完了後、帳票発行に使用するCSVデータの並び順などの設定を行います。貴社のCSV形式に合わせて並び替えをしてください。 CSV設定の「設定画面へ」をクリックします。 帳票CSVの取込フォーマット設定画面で、項目の追加や並び替えをします。左側の「帳票CSVの項目」は上から順番に、取り込むCSVの列順として設定されています。右側の「候補」は帳票項目設定で設定済みの項目で、取り込むCSVにはない項目です。※帳票CSVの取込フォーマット設定の初期設定は、「帳票項目の設定」で追加をした項目は「候補」に表示されます。 また、特定の条件によって帳票CSVデータ上の行の読み飛ばしを行う場合は、「CSV行の読み飛ばし条件を指定する」にチェックをつけます。 補足 「CSV行の読み飛ばし条件を指定する」の設定方法の詳細については「CSV行の読み飛ばし条件を指定する方法」をご確認ください。 項目の並び替え CSVの列の並び替えは、並び替える項目を選択し、ドラッグ&ドロップで移動させます。 項目の追加 CSV項目に追加する場合は、「候補」から該当項目を選択し、ドラッグ&ドロップで移動させます。「←すべて移動」をクリックすると、「候補」の項目を一括で「帳票CSV項目」に移動することができます。 補足 「←すべて移動」で移動をした場合、「帳票CSV項目」の一番下(最後列)に追加されます。必要に応じて移動後に並び替えをしてください。 CSV項目からの削除 「帳票CSV項目」から削除する場合は、「→」をクリックすると、「候補」に移動します。 補足 帳票Noを「帳票CSV項目」から「候補」へ移動すると、帳票Noを顧客コードごとに自動採番し1PDFを作成する設定に切り替わります。 「すべてクリア」をクリックすると、すべての項目が「候補」に移動されます。 補足 ここで「帳票CSV項目」から「候補」に移動をしても、取り込むCSVの項目から外れるだけなので、その項目自体は削除されません。また、「帳票CSV項目」が1つも選択されていない場合、設定を完了することはできません。 スキップ項目の追加 CSVに「楽楽明細」には取り込む必要がない列がある場合、その列に「スキップ項目」を設定すると、その列は読み取らず、スキップされます。【例】「税抜金額」のみ取り込まない設定にする場合。 ↑スキップ項目を「1個」を選択し「追加」をクリックします。 スキップする列に追加したスキップ項目を移動させます。 (記事ID:1137) 帳票CSVの取込フォーマット設定方法 機能・操作マニュアル 帳票レイアウト設定 概要 本記事では、帳票データを弊社サービスの「楽楽販売」と連携する設定をご案内をいたします。弊社サービスの「楽楽販売」との連携オプションをお申込みいただくと、データ連携のためのAPIをご利用いただけるようになります。 お申込みいただいたお客様については、「楽楽販売」で以下の設定が必要となります。 顧客データの連携設定 帳票データの連携設定(本ページで説明します) 補足 ※「楽楽販売」で設定をするためには、担当者に権限を付与する必要がありますので、以下手順をお試しください。 楽楽販売の右上「管理者設定」をクリックした後、メインパネルより「権限設定」タブを選択し、「全体権限一覧」をクリックします。 対象のユーザー名をクリックします。 「DB設定」、「システム連携」にチェックを付け、「確定ボタン」をクリックします。 帳票データの連携設定(共通操作) 左パネルより、レコードを連携するデータベースの設定(ベンチマーク)をクリックします。 メインパネルより、「システム連携」タブを選択し、「「楽楽明細」連携設定」をクリックします。 「新規追加」をクリックします。 帳票データの連携設定(CSV一括取込) 上記「帳票データの連携設定(共通操作)」1~3まで実施後、以下手順で操作してください。1. 「基本設定」を設定します。 「楽楽明細」連携名 設定後に楽楽販売上で表示される連携設定名です。 URL 「楽楽明細」(管理側)のトップページのURL貼り付けをします。編集内容:管理画面URLの「https://rbsample.eco-serv.jp/xxx/」までを貼り付けます。(末尾の「/backadmin」は削除します。)※URLのrbsampleとxxx部分はご利用環境により異なります。 APIトークン 「楽楽明細」のAPI設定画面にて発行したコードです。APIトークンの発行方法については、「APIトークンの発行」を参照ください。 連携データ 「帳票データ:CSV」を選択します。 レポートメール 連携後のレポートメールを受け取りたい場合はチェックを入れます。 2.「帳票設定」と「連携後の更新設定」を入力します。 帳票種別ID 「楽楽明細」側の帳票種別IDを入力してください。※帳票種別IDの確認方法については、「帳票種別IDの確認方法」を参照ください。 取込方法 新規・差替どちらで連携する設定とするか指定してください。 承認スキップ 「楽楽明細」側の承認フローをスキップする場合、選択します。ここを選択すると、発行方法の選択ができるようになります。 発行方法 API連携を実行した際、帳票を「即時発行」または、「日時を予約して発行」にするか選択します。 承認フローID 承認フローオプションを利用している場合は、承認フローIDを指定します。承認フローIDは、基本設定>承認フロー設定>鉛筆マークをクリック>画面上部の「承認フローID」を確認ください。 レコード更新 「楽楽明細」への連携後に楽楽販売側のレコードを更新したい場合は、チェックを入れてください。楽楽販売側で更新したい項目を選択してください。 3.取込方法で「差替」を選択した場合は、以下設定を行います。 差替発行の通知メール 帳票の差替発行を行う場合、ステータスが「利用中」の顧客に対して、「楽楽明細」側で設定をしている「帳票公開のご案内(差替時)」を送信する場合に選択します。 差替発行の郵送依頼 新規・差替どちらで連携する設定とするか指定してください。 差替発行のFAX送信 (FAX送信オプションをお申し込みの場合のみ)「楽楽明細」側でFAX送信対象になっている顧客に対し、差替発行時もFAX送信する場合に選択します。 帳票データの連携設定(帳票ファイル一括取込) 上記「帳票データの連携設定(共通操作)」1~3まで実施後、以下手順で操作してください。1. 「基本設定」を設定します。 「楽楽明細」連携名 設定後に楽楽販売上で表示される連携設定名です。 URL 「楽楽明細」(管理側)のトップページのURL貼り付けをします。編集内容:管理画面URLの「https://rbsample.eco-serv.jp/xxx/」までを貼り付けます。(末尾の「/backadmin」は削除します。)※URLのrbsampleとxxx部分はご利用環境により異なります。 APIトークン 「楽楽明細」のAPI設定画面にて発行したコードです。 APIトークンの発行方法については、「APIトークンの発行」を参照ください。 連携データ 「帳票データ:PDF」を選択します。 レポートメール 連携後のレポートメールを受け取りたい場合はチェックを入れます。 2.「帳票設定」と「連携後の更新設定」を入力します。 帳票種別ID 「楽楽明細」側の帳票種別IDを入力してください。※帳票種別IDの確認方法については、「帳票種別IDの確認方法」を参照ください。 連携対象PDF 「楽楽明細」へ連携する項目を指定してください。※指定可能な項目は、ヘッダ項目の自動生成ファイル項目のみです。また、ファイル形式はPDFである必要があります。 承認スキップ 「楽楽明細」側の承認フローをスキップする場合、選択します。ここを選択すると、発行方法の選択ができるようになります。 発行方法 API連携を実行した際、帳票を「即時発行」または、「日時を予約して発行」にするか選択します。 承認フローID 承認フローオプションを利用している場合は、承認フローIDを指定します。承認フローIDは、基本設定>承認フロー設定>鉛筆マークをクリック>画面上部の「承認フローID」を確認ください。 レコード更新 「楽楽明細」への連携後に楽楽販売側のレコードを更新したい場合は、チェックを入れてください。楽楽販売側で更新したい項目を選択してください。 帳票データの連携設定(帳票ファイル一括取込時にCSVファイルを合わせて取り込む場合) 上記「帳票データの連携設定(共通操作)」1~3まで実施後、以下手順で操作してください。1.「基本設定」を設定します。 「楽楽明細」連携名 設定後に楽楽販売上で表示される連携設定名です。 URL 「楽楽明細」(管理側)のトップページのURL貼り付けをします。編集内容:管理画面URLの「https://rbsample.eco-serv.jp/xxx/」までを貼り付けます。(末尾の「/backadmin」は削除します。)※URLのrbsampleとxxx部分はご利用環境により異なります。 APIトークン 「楽楽明細」のAPI設定画面にて発行したコードです。APIトークンの発行方法については、「APIトークンの発行」を参照ください。 連携データ 「帳票データ:PDF+CSV」を選択します。 レポートメール 連携後のレポートメールを受け取りたい場合はチェックを入れます。 2.「帳票設定」と「連携後の更新設定」を入力します。 帳票種別ID 「楽楽明細」側の帳票種別IDを入力してください。※帳票種別IDの確認方法については、「帳票種別IDの確認方法」を参照ください。 連携対象PDF 「楽楽明細」へ連携する項目を指定してください。※指定可能な項目は、ヘッダ項目の自動生成ファイル項目のみです。また、ファイル形式はPDFである必要があります。 承認スキップ 「楽楽明細」側の承認フローをスキップする場合、選択します。ここを選択すると、発行方法の選択ができるようになります。 発行方法 API連携を実行した際、帳票を「即時発行」または、「日時を予約して発行」にするか選択します。 承認フローID 承認フローオプションを利用している場合は、承認フローIDを指定します。承認フローIDは、基本設定>承認フロー設定>鉛筆マークをクリック>画面上部の「承認フローID」を確認ください。 レコード更新 「楽楽明細」への連携後に楽楽販売側のレコードを更新したい場合は、チェックを入れてください。楽楽販売側で更新したい項目を選択してください。 (記事ID:1221) 「楽楽販売」の連携設定(帳票データの連携) 機能・操作マニュアル オプション 20 21 22 23 24