いいえ、一度登録された「顧客コード」を、後から別の文字列へ変更することや、既存の別コードへ紐付けを付け替えることはできない仕様となっております。
顧客コードを変更したい場合は、お手数ですが、新しい顧客コードで顧客情報を新規登録していただく必要がございます。
マイページを運用している場合、顧客コードを新規登録するときに以下の点にご注意ください。
マイページを利用している取引先への影響
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新しいマイページの利用開始
新しい顧客コード用に、新しいマイページが作成されます。
取引先は、新しいマイページでパスワードを再度設定する必要があります。
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ログインID/パスワードの管理
取引先は旧顧客コードと新顧客コード、両方のログインID・パスワードを管理することになります。
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帳票の閲覧場所
発行済帳票の公開先を新顧客コードのマイページへ移行することはできません。
そのため、帳票は発行時の顧客コードに紐づいたマイページでご覧いただく形になります。
- 過去に発行された帳票:旧顧客コードのマイページで閲覧
- 今後発行される帳票:新顧客コードのマイページで閲覧
貴社で必要な対応
取引先への案内方法
取引先へのご案内につきましては、以下いずれかの方法で送付できます。
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帳票発行時に案内するファイルを添付して送付する方法
ファイル添付につきましては、
「帳票へのファイル添付」をご参照ください。
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「お知らせ機能」を使い案内ファイル単体を送付する方法
「お知らせ機能」につきましては、
「お知らせ機能の概要」をご参照ください。
代替案|旧コードのマイページで新旧帳票をまとめて見る方法
「宛先まとめ機能」を利用すれば、取引先が旧顧客コードのマイページで、新しい顧客コード宛の帳票もまとめて閲覧できるように設定できます。
これにより、取引先は複数のマイページを使い分ける手間が省けます。
「宛先まとめ機能」の詳しい設定や仕様については、
「宛先コード(宛先まとめ機能)の概要」のページをご確認ください。
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