Web利用ステータス「利用中」の顧客へ帳票発行した時、「非公開」になる理由と対処方法を知りたいです。

考えられる理由は以下の通りです。
  • 帳票を発行した後に、Web利用ステータスを「利用中」へ変更した。
  • 帳票を発行した後にお客様が利用登録を行い、Web利用ステータスを
    「利用中」へ変更した。
    →帳票発行後に利用中となった場合、過去発行した帳票は自動で公開には切り替わりません。手動で公開切替および公開メール送信をお願いいたします。

  • 発行後に手動で「非公開」に変更した。
    →帳票管理>該当帳票の「詳細」>変更履歴にて、
    「操作」欄に非公開依頼→変更許可の履歴がないか確認ください。

  • 【宛先まとめ機能を利用されている場合】まとめ先(親)のWeb利用ステータスが「利用中」になっていない。
    →宛先コードを設定している場合、まとめ先のWeb利用ステータスを元に帳票公開が行われます。
    そのため、まとめ先が「利用中」になっていないと帳票は公開されず、「非公開」となります。

  • 【宛先まとめ機能を利用されている場合】宛先コードの設定前に帳票を取り込んでいる。 →宛先コードを設定した後に発行した帳票から、宛先まとめが適用されます。
    宛先コードを設定する前にデータを取込し、まとめ元(子)が「開設待ち」「停止」になっている場合は「非公開」となります。

  • 発行後にWeb利用ステータスを「停止」にした。
    →WEB利用ステータスを「停止」にすると、その時点で発行していた全帳票が「非公開」に切り替わります。
    帳票管理>該当帳票の「詳細」>変更履歴にて、「変更内容」欄に「アカウント停止による非公開」の履歴がないか確認ください。

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