帳票データ(CSV)取込時、小数を含む値を取り込めますか?
取り込みできます。
ただし、帳票上で小数を含む値を表示する場合は、小数点の設定を行う必要があります。
【設定方法】
基本設定>帳票の設定>対象帳票のレイアウト設定画面内、見出し/明細表の下段で、データ型が「通貨」または「数値」に設定されている項目を選択すると、小数点の表示の有無、小数第何位まで表示させるかなど、表示方法を選択できます。
※「小数点以下の処理をする」にチェックを入れると、小数点以下第何位まで表示させるか、桁数を設定できます。
(小数点以下の桁数「2」なら、「1.23」のように、小数第2位まで表示)
※「表示桁数までゼロ埋めする」にチェックを入れると、指定の桁数までゼロを表示させるかを設定できます。
(小数点以下の桁数「2」で設定し、「100.1」という値を取り込んだ場合
→ゼロ埋めをする場合:表記「100.10」(小数第2位に0を表示)
ゼロ埋めをしない場合:表記「100.1」(取込データそのままの表示))
※取り込む値に小数が含まれる場合は、必ず小数の設定をご確認ください。
整数表示する場合でも、取込データに小数を含む場合は、「0」を選択し、小数点第1位について「切り捨て」「切り上げ」「四捨五入」のいずれかを選択していただく必要がございます。
(設定を設定を行わない場合、自動で切り捨て処理されます。)
なお、「楽楽明細」での端数処理は、以下の仕様となっておりますのであらかじめご確認のほどお願いいたします。
切り捨て→0に近づくように数字が丸められます。
【例】正の数の場合:10.2を切り捨て→10
負の数の場合:-10.2を切り捨て→-10- 切り上げ→0から離れるように数字が丸められます。
【例】正の数の場合:10.2を切り上げ→11
負の数の場合:-10.2を切り上げ→-11
(記事ID:2203)