振込依頼人名と顧客名が一致しているのに、入金データと請求データが照合されません。
入金データと請求データが照合で紐づかない場合、考えられる理由がいくつかあります。
以下に原因と解消方法をご案内いたします。
照合時に紐づかない原因
■顧客の口座情報が登録されていない
請求データと入金データを照合で紐づけるためには、入金データの「振込依頼人名」「振込元銀行名」「振込元支店名」と請求データに紐づく顧客の口座情報が一致している必要があります。
メニュー「顧客」>該当顧客の「詳細」をクリックし、口座情報に登録されている「振込依頼人名」「振込元銀行名」「振込元支店名」のすべてが入金データの振込元情報と一致しているか確認ください。
なお、入金データの「振込元銀行名」「振込元支店名」が空白の場合は、「振込依頼人名」のみ一致していれば照合時に紐づけが可能です。
■長音(-)や小文字のカタカナ(「ャ」「ュ」「ョ」「ッ」など)が一致していない
「振込依頼人名」に使用する文字は、入金データと口座情報で完全に一致している必要があります。
例えば長音が「―(伸ばし棒)」と「-(ハイフン)」で異なる、
「ャ」「ュ」「ョ」「ッ」などの小文字が「ヤ」「ユ」「ヨ」「ツ」のように大文字になっている場合、一致していないものと判断され紐づけができません。
照合時に紐づけできなかった請求・入金データの消込方法
照合時に紐づけできなかった請求・入金データは、個別消込を実施いただくことで消込が可能です。
また、個別消込を行うことで口座情報が学習されますので、次回以降は自動で紐づけができるようになります。
個別消込の操作は、「個別消込方法」をご確認ください。
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