結合項目の設定方法
概要
本記事では、任意の項目同士を結合する方法について、ご案内をいたします。
本処理は、見出し項目同士または明細項目同士の処理となり、異なる項目種別の結合はできません。
【例】帳票CSVの「対象日付」と「顧客コード」を結合し、「帳票No」を登録する。
補足
結合項目では、特定の項目の値同士を結合処理します。
間に記号などの特定の文字を挿入することはできません。
- 項目タイプで「結合項目」を選択します。

- 結合処理を実施した結果(処理後の項目)を登録する項目を選択します。

- 結合処理をする項目(処理元の項目)を選択し、「登録する」をクリックします。

※2の「計算結果の登録先」での選択内容によって、対象項目の候補は異なります。 - 登録が完了すると、「計算項目の設定」画面で設定されている内容を確認することができます。

設定は以上です。
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