帳票レイアウト編集方法
概要
本記事では、帳票レイアウトの編集方法について、ご案内をいたします。
帳票CSVの取込フォーマット設定を完了後、帳票レイアウトの設定を行います。
設定方法
- レイアウト設定の「設定画面へ」をクリックします。

- 帳票レイアウト編集画面にて、帳票レイアウトのカスタマイズを行います。
各項目を設定した後は、必ずプレビューでイメージをご確認ください。
プレビューで確認を行わないと、「設定する」ボタンはクリックできません。
帳票レイアウトの自動保存
帳票レイアウト編集中に、誤ってページを閉じてしまったなど、意図せず設定内容を保存できなかった場合、編集途中の帳票レイアウト設定は自動的に保存されるようになっています。
次回帳票レイアウト編集画面を開くと、前回入力途中のデータが最初から反映された状態となっており、プレビューでイメージを確認したあと「設定する」ボタンをクリックすることで、自動保存されたデータを確定できます。
また、「設定途中の内容をクリアして再設定する」をクリックすると、画面が更新されて、直近の確定保存された状態から再度設定を進めることができます。
※帳票レイアウト編集中に「キャンセル」をクリックしたあと確認のダイアログ画面で「OK」をクリックすると、編集中のデータを破棄して「帳票の設定」画面に戻ります。
補足
「縦型 標準領収書」のレイアウトを設定する場合は、「領収書レイアウト編集方法」をご確認ください。
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