帳票の検索・閲覧方法
概要
本記事では 「楽楽明細」で発行した帳票の検索・閲覧方法についてご案内いたします。
帳票の閲覧・検索方法
帳票管理画面より発行済帳票の閲覧・検索ができます。
メニュー>帳票管理画面に遷移し、検索欄の「詳細検索」をクリックすると、検索用ウインドウが表示されます。
電子帳簿保存法の要件に含まれる項目(取引先名、取引年月日、取引金額)や、発行している帳票種別ごとの検索は、黄色枠内の項目を利用し検索を実施します。
※取引年月日にあたる「対象日付」では、期間指定範囲に制限はなく、
任意の期間を指定して検索することができます。
※「金額」では、任意の範囲で指定して検索することができます。
※「帳票」では、電子取引データの種類別で検索することができます。
注意
- キーワード検索は「帳票項目」「顧客項目」それぞれで検索ができます。
一度に検索できるキーワード数は、「帳票項目」「顧客項目」あわせて5つまで、検索方法はAND検索となります。 - 検索時には「作成日(=承認を実施した日)」の入力が必須となります。
「作成日」の検索範囲は最大2年間までとなります。
(初期値では、直近1年間が選択されています。) - 顧客項目での検索を行う場合、宛先まとめ機能を利用している帳票は、宛先まとめ先の顧客情報でのみ検索ができます。
宛先まとめ元の顧客情報につきましては検索対象に含まれませんので、ご注意ください。

帳票項目、顧客項目それぞれの横にある「?」にカーソルを合わせることで、検索対象となる項目を確認できます。
補足
電子帳簿保存法上の帳票種別ごと(例:請求書、領収書など)の
検索対象項目の詳細については以下の国税の趣旨説明文書の「4-34」の解説もご覧ください。
【国税庁】電子帳簿保存法取扱通達解説(趣旨説明)
検索結果について
検索結果については、検索条件に該当した帳票のみ、取引先の「顧客コード」や「顧客名」、取引年月日にあたる「対象日付」、「取引金額」等をディスプレイで表示することができます。
帳票データの並び替え(ソート)
並び替えたい項目名を1回クリックすると、項目に登録された値の昇順で帳票データの並び替えが行われます。
また、2回並び替えたい項目をクリックすると、値の降順で帳票データの並び替えが行われます。空欄検索は対象項目のソート機能をご利用ください。

発行済帳票の確認方法
発行済の帳票は帳票管理画面よりPDFマークを選択し、ダウンロードし、
ディスプレイ上での確認をすることができます。
画面右側の「帳票一括出力(ZIP形式)」をクリックすると、
表示上の帳票を一括でダウンロードすることができます。
「CSV出力」をクリックすると表示上の帳票一覧情報を一括で出力することができます。
※帳票管理画面、CSV出力の表示項目については表示項目の設定をご確認ください。
補足
- 「帳票一括出力」は検索結果のみ出力されます。
また、詳細検索やタブで絞り込みをしていない場合は、発行されている帳票全件がダウンロードされます。 - 一括出力できる帳票の最大件数は3,000件です。
3,000件以上が対象になっている場合はエラーが発生し、出力できません。 - 「CSV出力」は検索結果のみ出力されます。
また、詳細検索やタブで絞り込みをしていない場合は、発行されている帳票全件がダウンロードされます。 - CSV出力できる帳票情報の最大件数は 20,000 行です。
20,000 行以上が対象になっている場合はエラーが発生し、出力できません。
※ダウンロードした帳票データを印刷される際は、ご利用のブラウザの印刷機能をご利用、または市販のプリンタを利用し印刷してください。
※「楽楽明細」では、一度帳票の発行処理を開始すると、
そのデータの直接的な訂正や削除は行うことができません。
発行が完了した帳票は「帳票管理」タブへ自動的に格納され、
基本設定で定めた保存期間中、安全に保管されます。
顧客マスタの登録レコードの削除をあわせてご参照ください。
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