取引先での受け取りがより便利に!「楽楽電子保存(無料)」のご案内
概要

貴社取引先より、このようなお悩みを聞きませんか?
本記事では、こうした悩みを解決するための無料サービス「楽楽電子保存」についてご案内します。
「楽楽電子保存」とは?
主な特長1.
受け取った帳票の電子帳簿保存法に基づいた管理が可能
「楽楽電子保存」では、発行元の設定に関わらず、法的な要件を満たす期間帳票が保管されます。そのほかの、検索や訂正削除などに関する法的な保存要件にも対応しています。
主な特長2.
取引先ごとのマイページ管理が不要に
取引先において、複数社から「楽楽明細」で受け取っている場合、発行元ごとにマイページを管理しなければなりません。
「楽楽電子保存」に登録・自動連携の設定を行うと、1つの画面で集約管理できるようになります。
「楽楽電子保存」の特長
- 帳票の受領ページから、帳票保存用の専用ページへ受け取った請求書などを保存でき、長期保存や検索などの電子帳簿保存法の基本要件を満たせるサービスです。
- 本サービスは、発行側(貴社)の保存年数の設定にかかわらず、法要件を満たした長期保存ができるようになります。
- 複数の得意先から受領した帳票を一元管理することができます。
※貴社取引先が別のシステムなどで電子帳簿保存法の対応をされている場合や、一般消費者向けに請求書を発行されている場合(例:学習塾、保育、介護など)、国税関係書類以外につきましては本サービスのご利用は不要となります。
取引先にはどのように案内すればよい?
貴社取引先より「楽楽明細」のマイページ上から弊社へ直接お申し込みいただくことで、ご利用いただけます。
「楽楽電子保存」については以下サイトをご確認ください。
電子帳簿保存システム「楽楽電子保存」
注意
※電子帳簿保存法へのご対応につきましては、必ず貴社法務部門や税理士の方、所轄の税務署などへ詳細のご確認をお願いしております。
補足
※「楽楽電子保存」では、マイページに表示されている帳票を原則過去2か月まで遡ってデータ連携できる仕様となるため、発行側にて「基本設定」>システム設定>マイページに表示する期間」を3か月以上としていただくことを推奨しております。
※「楽楽電子保存」にデータ連携した場合、「楽楽明細」の発行側管理画面、受領側マイページともにダウンロード済みとして扱われます。
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帳票種別・発行日は自動的に連携されます。
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対象日付(取引年月日)、金額項目(取引金額)については発行側にて情報登録されていた場合は自動的に連携されます。
※対象日付(取引年月日)、金額項目(取引金額)が発行側にて情報登録されていなかった場合は、空欄となって「楽楽電子保存」に連携されますが、受領側は「楽楽電子保存」の画面上で該当の値を手入力いただくことができます。
※取引先情報については、受領側にて予め「楽楽電子保存」上で登録している企業名が自動で登録されます。
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