顧客項目の追加方法
概要
本記事では、顧客項目の追加方法についてのご案内をいたします。
【顧客項目の追加方法】
初期設定項目として設定されているシステム項目以外の項目を追加する場合、追加方法は以下のとおりです。- メニュー>基本設定>顧客項目の設定画面に遷移します。

- 初期設定はシステム項目のみのため、画面左下の「項目の追加」をクリックし、項目を追加します。

- 追加した項目に対して、以下の設定を行います。
設定内容 説明 表示名 「楽楽明細」の画面上での表示名です。 データ型 データ型を選択します。 必須項目 登録の際に必須項目にする場合はチェックします。
※必須項目に設定した場合、値が空白だとエラーが発生しデータの登録ができません。キーワード検索 「楽楽明細」上でのキーワード検索の対象にする場合はチェックします。 最大取込文字数 登録時の最大文字数を登録します。
※最大取込文字数を超過するとエラーが発生しデータの登録ができません。 - 追加項目の設定が完了したら、「変更する」をクリックします。
※「変更する」をクリックするまで、設定は確定されません。
誤って戻るボタンなど押さないようご注意ください。
補足
本メニューでの画面の並び順は、顧客マスタのCSV一括取込時のデータとは関係がありません。
取り込むCSVの並びについては「顧客CSVの取込フォーマット設定」で設定してください。
追加した顧客項目は、「顧客CSVの取込フォーマット設定」で顧客CSV項目として選択されている場合は削除することができません。
ただし、選択されていない場合は、登録済みのデータが存在したとしても削除することができます。
【顧客項目の初期設定項目】
| 項目タイプ | データ型※ | 項目タイプ | データ型※ |
| 顧客コード | テキスト | メールアドレス | メールアドレス |
| 顧客名 | テキスト | サブメールアドレス1 | メールアドレス |
| 部署名 | テキスト | サブメールアドレス2 | メールアドレス |
| 担当者名 | テキスト | サブメールアドレス3 | メールアドレス |
| 敬称 | テキスト | 事業者登録番号 | 事業者登録番号 |
- 顧客コードは顧客データ登録時の必須項目で、帳票発行時に帳票データと顧客マスタを紐づける際に使用します。ご登録後の値の変更や、重複はできません。
- サブメールアドレスは「サブメールアドレス追加オプション」にご加入されると、最大10個まで設定できます。
顧客マスタで利用できるデータ型については以下のとおりです。
| データ型 | 画面表示 | 条件 |
| テキスト | 入力値 | 文字制限などなく登録可能 |
| 複数行 テキスト |
入力値 | 文字制限などなく登録可能 ※画面から入力をする際、複数行の入力をする必要がある場合に選択 |
| 数値 | 10,000 | 数値 |
| 通貨 | \10,000 | 数値または半角\マークを付与された数値 |
| 日付 | yyyy/MM/dd | 2020年1月1日などではなく、「/(半角スラッシュ)」、「-(半角マイナス)」、「.(半角ピリオド)」で区切られている値、または数字8桁(20200101) ※「yyyy/MM/dd hh:mm:ss」のように時刻含む19文字まで取込可能ですが、取込時に日付情報のみにするため、時刻表示はできません。 |
| 郵便番号 | 入力値 | 7桁の数字または半角ハイフンを含んだ8文字 ※CSV上「〒」マークを含んでいた場合、データ取り込み時エラーになります。 |
| 電話番号 | 入力値 | 数字と半角ハイフンまたは数字のみで構成されている値 |
| メール アドレス |
入力値 | メールアドレス形式 |
| 事業者 登録番号 |
T1234567890123 | T+半角13桁の数値、または半角13桁の数値 ※項目タイプ:事業者登録番号の項目の場合、半角13桁の数値で取り込んだ場合でも、データ取り込み時に先頭に「T」が付与されて登録されます。 |
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