債権管理の連携設定
概要
債権管理オプションにて、「楽楽明細」から債権管理画面へ連携する顧客情報および帳票情報の設定を行います。
顧客情報の連携項目設定
- メニュー>基本設定>債権管理の連携設定をクリックします。

- 顧客情報の連携項目設定の鉛筆マークをクリックします。

- 債権管理で使用する項目に該当する顧客項目をそれぞれ選択し「変更する」をクリックします。

債権管理で使用する項目 連携する対象項目 メールアドレス
入力タイプ:メールアドレスに該当する顧客項目のみ選択できます 口座情報
振込元銀行名 任意の顧客項目が選択できます 振込元支店名 任意の顧客項目が選択できます 振込依頼人名 任意の顧客項目が選択できます 連携項目1 任意の顧客項目が選択できます 連携項目2 任意の顧客項目が選択できます 連携項目3 任意の顧客項目が選択できます
補足
- 顧客情報を連携する際、各項目に登録されている値は以下のルールに従い変換して連携されます。
※ルールに該当しない値は変換せず連携されます。
・カナ小文字、英小文字は、それぞれカナ大文字、英大文字に変換します。
・全角のカナ、英大文字、数字、スペース、以下の記号は半角に変換します。
記号:「 」 ( ) ¥ + : , ’ / -
【例】「カ)ラクス」という値を連携した場合、「カ)ラクス」と変換されます。
- 各口座情報の文字数の上限は全角半角どちらでも100文字です。
請求情報一覧の連携設定
- メニュー>基本設定>債権管理の連携設定をクリックします。

- 請求情報の連携項目設定の対象帳票名の鉛筆マークをクリックします。

- 債権管理への連携の「連携する」を選択し、それぞれの請求情報に該当する帳票項目を選択し「変更する」をクリックします。

債権管理で使用する項目 連携する対象項目 請求金額 入力タイプ:通貨・数値の見出し項目のみ選択できます 売上計上日 入力タイプ:日付に該当する帳票項目のみ選択できます 支払期日 入力タイプ:日付に該当する帳票項目のみ選択できます 連携項目1 任意の帳票項目が選択できます 連携項目2 任意の帳票項目が選択できます 連携項目3 任意の帳票項目が選択できます