仕訳出力フォーマット設定
概要
本記事では、仕訳データの出力設定方法について、ご案内をいたします。
仕訳データはCSV形式での出力設定が可能です。
貴社でご利用の会計ソフトに合わせて、出力したいフォーマットを設定ください。
設定方法
1. 債権管理>「設定」タブ>「仕訳データ出力設定」をクリックします。
2. 出力ファイルの先頭行に任意のデータを設けたいときは、「ヘッダ行を出力する」にチェックをつけ、設定したい値を入力してください。
補足
※カンマ(,)を設けることで、複数の任意の値を持つことができます。
なお、ヘッダ行を設定する場合は、出力対象の項目数とカンマ区切りのヘッダ行数が一致する必要があります。
※10000文字まで入力ができます。
3. 出力したいフォーマットに合わせて、項目の追加や並び替えをします。
左側の「出力内容」を、上から順番に出力したいデータの並び順になるよう設定してください。
補足
※ カンマ(,)で区切ることで、複数の項目を設定できます。
なお、ヘッダ行を設定する場合は、出力対象の項目数とカンマ区切りの項目数が一致する必要があります。
※ 10000文字まで入力ができます。
項目の並び替え
並び替える項目を選択し、ドラッグ&ドロップで移動させます。
項目の追加
項目に追加する場合は、右の「候補」から該当項目を選択し、ドラッグ&ドロップで左に移動させます。
出力内容からの削除
「出力内容」から項目を削除する場合は、「×」をクリックすると削除されます。
「空欄」の追加
出力するデータ上に値を出力しない列を作成したい場合は、「空欄」を設定すると値を出力しない列が追加されます。
「任意の文字列」の追加
出力するデータ上に固定の値を出力する列を設けたい場合は、
「任意の文字列」を設定すると、固定の値が入力可能な列が追加されます。
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